読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラカン精神科学研究所 福岡

福岡の精神分析家 進志崇献 が精神分析的視点で綴っています。人はコンプレックス(無意識)に支配されています。

映画 エコライザー(2014年)の考察(File.310)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

amazonプライムビデオを過去作映画をチェックできるようになって嬉しい限りである。

今回チェックを入れたのは「エコライザー(2014年)」。TBSラジオ「ウィークエンド・シャッフル」のムービーウォッチメン宇多丸師匠が「想像していたのと違うけど面白かった映画」と言うふれこみで「エコライザー」を紹介していた。

amazonプライムビデオでチェックしてみると、なるほどこれは面白い。

舞台はボストン。

この作品、言ってみればアメリカ版「必殺仕事人」。元CIAの捜査官だったロバート・マッコールは、ちょいとワケアリで今は、地味な生活を送る市井の人(ホームセンターにお勤め)なのだが、ダイナーでお食事中に知り合ったコールガールに肩入れしてしまう。実は、彼女はロシアマフィアの資金源になっているのだ。

話は芋づる式に大きくなっていき、マッコールは遂にはロシアマフィアのでっかい資金源のタンカーまで爆破しちゃう・・おいおいそこまで話を大きくする?って感じですけど、単にホームセンターお勤めの店員とコールガールの関係性が、ロシアマフィアとCIA(代理戦争)の抗争に発展する。

クライマックスは夜のホームセンターでの接近戦。

それはそれで絵的に面白かった。

こんな凄い事件を巻き起こしておきながら、マッコールさん、ラストシーンでは地元で普通にお買い物をされています。

それは無理だよね普通。でも、最近ではリアル事件の方が作り話を凌駕するすごい事件が起きてますから。いやはや。

いやぁ映画って本当にいいですよねぇ。Amazonプライムで観れます。肩の力を抜いて楽しめる作品でオ・ス・ス・メです。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

オールOK子育て法 再考察
http://agency-inc.com/all-ok/

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト(スマホ対応)
http://agency-inc.com/for-pad/

精神分析家のセラピー日記(進志崇献)
http://agency-inc.com/journal/

進志崇献(しんしそうけん)公式フェイスブック
https://www.facebook.com/lacan.msl.f

進志崇献(しんしそうけん)公式ツイッター
https://twitter.com/lacan_msl_f