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ラカン精神科学研究所 福岡

福岡の精神分析家 進志崇献 が精神分析的視点で綴っています。人はコンプレックス(無意識)に支配されています。

福岡3.8億円強奪事件(逃走経路)の考察(File.387)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

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動画も見てね。

https://youtu.be/ezb84EW9Bfk

以下ネットから引用

「強盗だ」走り去る車=白昼の繁華街、現金強奪-福岡

「強盗だ!」。走り去る車を、若い男性が叫びながら追い掛けた。福岡市の中心部・天神で20日、現金約3億8000万円が奪われた事件。大都市の繁華街で白昼に起きながら、周囲の人は状況を把握できなかったという。目撃者は「ひったくりかと思った」と語った。

 現場近くの福岡市役所前広場にいた男性会社員(40)は、白いワゴン車が「キュルキュル」とタイヤを鳴らしながら、細い通りから飛び出すのを目撃した。車はスピードが出ていたという。その後ろを若い男性が、「強盗だ!」と携帯電話で話しながら走って追い掛けていた。ワゴン車と若い男性は近くの交差点を曲がり、姿が見えなくなった。目撃した男性は「ひったくりなのかなと思った。大げさなことをしているなと感じた」と振り返った。現金が下ろされたみずほ銀行福岡支店を利用した主婦(63)は「驚いた。男性が3億円を持ち運んでいた理由も気になる」と話した。(2017/04/20-17:20)

以上ネットから引用

強奪現場は福岡市の中心部天神の交差点の次の交差点のたもとで、まさかよもやの白昼堂々の強奪である。現場のすぐ近くには福岡市役所、百貨店が立ち並び、おまけに福岡県警中央警察署も目と鼻の先である。

犯人の大胆不敵さがよくわかる。

さて、目撃情報によると犯人は中年の男3人組だそうで・・。

早期に解決できればよいが、長引けば「修羅の国 福岡」などと揶揄されてしまうのだろう。

被害者は東京の29歳の会社員で、社用で「金塊の買い付け」の為の代金を運んでいたとの事。3億8000万円のキャッシュともなれば重さは40キロ近い。それを一人で運ぼうとしていたのだから、どんだけ不用心なのだろうか?アメリカなら、キャッシュだけでなく容易に命まで奪われかねない状況。

犯人グループは当然、狙っていての待機あろうが、なぜ現金輸送の情報が漏れたのか?

どう考えても腑に落ちないことが多すぎる。

今頃、週刊 文春の記者は、周辺の胡散臭い情報を探っているに違いない。

文春の発売日が待ち遠しい。

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