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ラカン精神科学研究所 福岡

福岡の精神分析家 進志崇献 が精神分析的視点で綴っています。人はコンプレックス(無意識)に支配されています。

自転車 雨ですべって左肘脱臼 (File.367)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

金曜日はユナイテッドシネマで映画が安く見れる日。キングコングを見ようと思ったらチェックしていた壁時計が電池消耗で遅れていて、間に合わなくなった。12時からの「ジャクリーン・ケネディ」なら間に合うと思い、自転車で出かけた。特に急いでいたつもりはないのだが小雨状態。やはり濡れる時間は短くしたいので、ゆっくりは走れない。

で、鬼門がやってくる。馬出3丁目のバス停。このバス停はショッピングセンターゆめタウンの出口の真ん前にあるので利用客が多い。おまけに、ゆめタウンの出口にはご丁寧にベンチまでならんでいる。更にバスが停車する事で、3号線の車の流れをスムーズびするために、歩道面積を削って、バスの停車スペースを稼いでいる。

よってこのポイント、ゆめタウンの利用者、バスの利用者、歩道を走る自転車の利用者の動線がクロスする危ないポイント・鬼門だ。

必然的に自転車は、バス停の前の歩道でバスを待っているジジババをさけバス停とゆめタウン入口のベンチの間を走ることになる。

で、私はゆめタウンの敷地内のアスファルトでない建築素材タイル?の部分を走っている時に、前タイヤが大きく滑って派手に転倒、左肘から鈍い音が聴こえたので、映画を観に行くのをやめて、警察と救急車を呼んだ。

警察より、救急車が先に来た。^^;

やはり救急車に乗るのは恥ずかしいのだが、左肘が動かないので仕方ない。救急車内で、ジャンパーを脱がされると既に肘が腫れていた。

病院の処置室でレントゲン撮影。恐れていた骨折は免れが、やはり脱臼していた。麻酔後、先生はレントゲン透視をしながら、関節をハメてくれた。はぁ生き返った様な気がした。左腕脱臼など小学生時代の棒高跳び以来だ。

左腕はギプスと三角巾で固定。「関節包」の回復まで約3週間。

ひょっとした手術が必要な場合もあるので一週間後にチェックを受けに来るようにと言われた。痛み止めの薬の処方箋をもらってタクシーで帰宅した。

帰宅して事故原因を冷静に分析した。そういえば、先般、前タイヤを交換してから雨中の走行をしてなかったと思う。更に前タイヤの太さを28cから25cに変更し、後輪は28cのまま。

タイヤはネット上でパンクしにくいタイヤを選択したし、接地面が少ない25cのタイヤは、雨天走行には向いてなかったのかもしれない。

普段、何百回と走っている自分の生活圏の道路で救急車を呼ぶような転倒をしてしまってかなりショックである。

幸いだったのは他人を巻き込んだり、入院・手術をしなければならない骨折を免れた事。
所轄の交番の大橋さん、救急隊員のみなさんご迷惑をおかけしました。おかげさまで助かりました。

今後、十分に注意します。

さて、今回の事故。自分の精神内界のどういう表れで起こったのか?事故考察をしたい。
心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

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