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ラカン精神科学研究所 福岡

福岡の精神分析家 進志崇献 が精神分析的視点で綴っています。人はコンプレックス(無意識)に支配されています。

韓国映画「アシュラ」の考察(File.365)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

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この映画、TBSラジオの宇多丸師匠の「ムービーウォッチメン」の映画評でオススメ映画として紹介されていた。公開劇場をチェックしたところ、私のホーム劇場のキャナルユナイテッド・シネマでは上映してないし、Tジョイ博多でも上映していない。サイトでチェックすると中洲の大洋映劇で上映中との事。京都出張予定だったのだが、当日は月曜日でメンズデイ。お得に鑑賞できる日だったので、出張荷物を抱えたまま劇場に向かった。
まったく予備知識を持たずに鑑賞したのだが、さすが韓国映画。暴力描写が半端ない。カーチェイスシーンも「どうやって撮影したのか?」と考えながらもビビりながら劇中に引き込まれた。

暴力シーンが苦手な方にはこの映画オススメしません。観ていて嫌になります。

劇中の会話は当然韓国語で何を言っているのかわからないので字幕を追うのだが、画面上にいる人はビジュアル的には日本人となんら変わらない人達なので、なんとなく近親憎悪というのか、変に感情が揺さぶられる。

特に、板挟みになってボコボコにされる刑事さんが「吉田栄作」に似ていいるし、検察の課長役の人が太った「渡辺謙」的なビジュアルで、不思議な感じがする。

この「アウトレイジ」よりずーーと暴力映画です。

この映画「アシュラ」を観た一週間後ムービーガチャに入っていた韓国映画「哭声/コクソン」もKBCシネマで鑑賞した。こちらはこちらでエクソシストとゾンビと火曜サスペンスを混ぜた様な作品で観ていて更に嫌になった。笑。

私には「猟奇的な彼女」くらいがちょうどいい。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

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