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ラカン精神科学研究所 福岡

福岡の精神分析家 進志崇献 が精神分析的視点で綴っています。人はコンプレックス(無意識)に支配されています。

視力回復 レーシック手術 は是か非か?(File.303)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

以下ネットから引用

自由診療」事前説明は十分ですか? レーシック集団訴訟をみつめて

2/15(水) 11:05 配信

「美容整形」「歯科インプラント」「レーシック」―。こうした医療は「自由診療」と呼ばれる。国の医療保険制度は適用されず、治療や薬の費用は全額患者の自己負担だ。保険医療より高額な半面、「最先端、高品質」とされる。実は、そういった自由診療の一部が揺らいでいるという。どんな問題があるのか。眼科の「レーシック治療」を軸に考えた。
以上ネットから引用

クリニックによってはメリット強調、デメリット隠しで、術後にクライアントからクレームがついて集団訴訟沙汰になっているケースを紹介、警鐘を鳴らす記事になっています。
実は私も5年位前にレーシック手術を受けました。結果、近視が矯正され、免許から「眼鏡使用」の条件がなくなり、メガネとは無縁の生活が始まり大変満足しています。・・と言いたいのですが、術後、老眼が進んでしまい、今度は、手元の文庫本の文字を追うのに老眼鏡が必要になりました。これに関しては「100円ショップ」のお手軽老眼鏡でかわしています。それでも、以前は日差しが強い時に「サングラスをしたい」と思っても、度付きサングラスを探したり、面倒だったのが、使い捨てサングラスを利用できるようになったし、何よりも常に頭を左右から圧迫されていたかのようなメガネフレームから解放されたのはありがたいです。

見事に近視は矯正されたのですが、今度は老眼になってしまって・・と言うのは、言わば経年変化なので仕方ないかなぁと受けとめています。

著名人でも多くの人がレーシック手術でメガネやコンタクトから解放されておられました。僕が知っている人では、元大阪市長橋下徹さんとか、オードリーの春日さんとか手術体験をラジオで語られていました。

現実に、ものが見える見えないは実生活に多大な影響を及ぼすので、大問題なのですが・・。クリニックに納得がいく説明をしてもらうまで手術はすべきではないのでしょう。

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