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ラカン精神科学研究所 福岡

福岡の精神分析家 進志崇献 が精神分析的視点で綴っています。人はコンプレックス(無意識)に支配されています。

バイオハザード ファイナルの考察(File.256)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

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自分はまったくゲームをしない人なんですが、カプコンのゲーム「バイオハザード」が原案となっている映画が「バイオハザードシリーズ」です。私は後追いで「Amazonプライム」で鑑賞しました。

なかなか先端を言っている絵作りでストーリーも1、2辺りまでは秀逸だなと思いながらも、ファイナルをどうまとめるの?的な興味でファイナル(実質6)を鑑賞しに劇場に行きました。

基本ヒロインのアリスが主役でアンブレラ社との関わり合いの謎解きが鍵になっています。

最初の頃は、「T-ウィルス(実は生物兵器)」に感染した人々がゾンビ化して、さっきまで友人だった人がゾンビになるやるせなさが情感を揺さぶるのですが、物語が回を重ねるに従って、そういう事は既成事実化していきます。

で、ファイナルを観た感想なのですが、光量が少ないシーンばかりで目が疲れて眠たくなりました。アンブレラ社のバイクが登場するシーンまではモチベーションをキープできたんですが、結局、ラクーンシティに戻って、アンブレラ社の地下研究所「ハイブ」に潜入。最終決戦的な流れなのですが、スケールが大きくなりすぎて、この世の終わり(黙示録)状態で、没入感にはほど遠い感じになりました。

まぁ、何から何までてんこ盛りでシリーズのフィナーレとしては「あぁこうなるのかなぁ」っと言った感じです。

レッド・クイーンとアリスとアンブレラ社のトップの娘で年取ったあばぁさんが、実は同一人物だったのが物語のオチと言う事です。

アリスもクローンだったわけですが、私は私と言った「自己同一性」を求めたところは、立派な主体性のある人間だったと思います。

体はクローンだったけど精神は他の誰でもない「私はアリス」と主張していたと言うことです。

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