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ラカン精神科学研究所 福岡

福岡の精神分析家 進志崇献 が精神分析的視点で綴っています。人はコンプレックス(無意識)に支配されています。

大濠公園で犬の頭なでなでは是か非か?(File.239)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
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健康増進の為、大濠公園をウォーキングしている。

スターバックスのところで、外国人観光客がたむろする以外は相変わらず静かな福岡市民の憩いの公園である。

最近、気がついた事がある。

大濠公園を一周する間に見かける光景なのだが、犬の散歩をしている人と家族連れの散歩の人達の間で次の様な会話がなされる。

家族連れ「すみません。子どもが頭なでなでしても大丈夫ですかぁ?」

犬連れ「はい、大丈夫ですよぉ」

家族連れ「よかったねぇ、ほら、可愛いねぇ、触らせてもらいなさい・・」

この後、犬の名前とか、性格とか、年齢とか、種類とかの質問、受け答えがあって、公園利用者同士の楽しいコミュニケーションが成立している。

まぁ、双方了解済みで、噛まれたとか事故がなければ問題ないのだろうが、いじられる犬の方にしてみたら迷惑な話なのではないだろうか?と思ったりしたのだが、ネットで検索すると賛否両論併記状態であった。

私自身も子ども時代は小動物が大好きで「ペットの飼い方大辞典」とか読みふけって「犬」でも「ネコ」でも飼いたかったのだが、実家はOKしなかったので、野良君達と戯れる位が関の山だった。

昨今の「捨て犬、捨て猫問題」なんかがネット上で目に触れると、人間の勝手と商魂に翻弄されて、愛されたり捨てられたり、犬猫も可哀想だなぁと思う今日この頃である。

大濠公園にだって、高速道路のSAにだって、人間の勝手の結果である「捨て猫」は沢山いる。

子どもの頃の何も知らず、純粋に「可愛いものを可愛がりたい」と言う欲望をそのまま満たす事ができる時期も大切な時期なのかも知れない。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

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