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ラカン精神科学研究所 福岡

福岡の精神分析家 進志崇献 が精神分析的視点で綴っています。人はコンプレックス(無意識)に支配されています。

「疾風スプリンター」は必見 自転車ロードレース映画(File.232)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

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日頃、自転車(クロスバイク)で移動する私ですが、ロードスポーツ自転車にはまったく興味が無く、自転車のプロ・ロードレース映画と言っても、まったくノーチェックでした。調べてみると自転車ロードレース界にも車の世界でいう「F1グランプリ」と同様、各地を転戦してポイント争いをして勝者を決めるレースが存在するのだ。

注意:ウィキペディアを見ると「F1グランプリ」は番組名で、正式には「フォーミュラ1」。

この映画、日本は片鱗も出てきません。主戦場も台湾、上海、香港、中国の砂漠地帯。日本の自転車のロードレースってどうなっているんでしょう?門外漢の私はまったく知りません。スター選手っているのでしょうか?日本でも有名選手はテレビとかに出演しているのでしょうか?

かろうじて、映画のスポンサー名に「miyata」のネームが見えました。

「疾風スプリンター」は香港・中国合作で、原題は「破風(TO THE FORE)」(2015年)

レース競技の映画だけあってスピード感も半端ない。劇中「下りで80キロ/時をキープすれば追いつく」ってセリフがあるんですけど・・。バイクで80キロ出しても相当怖いのに・・だって高速道路のスピードですよ。あの軽い自転車で山道を80キロで下るって、どんだけ~って感じです。

落車シーンも迫力です。

まったく自転車の事を知らなくても、没入できて、レースシーンでは、体でペダルをこぐリズムをとりながら、ハァハァ言いながら、感情移入している自分に気がつく。

産業と言う視点からみても、台湾は自転車王国で、完全に日本は後塵を拝する事となっている。日本は内需(ママチャリ)で食えたので、スポーツ自転車の開発をおざなりにしてしまい、今や国際競争力を失ってしまったと。ガラケースマホにおける日本の電機メーカーみたいな立場ですね。ただし、自転車に不可欠な変速機では、日本のシマノが80%のシェアをしめていると言う。

ジャイアント(台湾の自転車メーカー)に乗って、高雄市(台湾)を走りたくなる映画です。

ちょっと待てよ、ひょっとしたら映画制作と言う視点でみても、日本映画(邦画)は、既にアジア映画界の中でもダメな映画に位置付けられているのでは?と言う大いなる疑問を持ってしまったのである。日本は置いてけぼりかい?

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