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ラカン精神科学研究所 福岡

福岡の精神分析家 進志崇献 が精神分析的視点で綴っています。人はコンプレックス(無意識)に支配されています。

auからタフネスガラケー発売も G'zOne でないのはなぜ?(File.228)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

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http://lacan.agency-inc.com/


以下ネットから引用

防水・防塵、耐衝撃 6年ぶりのタフネスガラケー「TORQUE X01」、auが発売

ITmedia ニュース01/11(水) 14:56配信

「タフネスケータイが6年ぶりに復活」――KDDIは01月11日、折り畳み式のフィーチャーフォン「TORQUE X01」(京セラ製)を2月下旬に発売すると発表した。米軍の調達基準(MIL-STD-810G)に準拠した18項目の耐久試験にクリア。防水・防塵に加え、1.8メートルの高さから鉄板やコンクリートに落としたときの衝撃にも耐えるという。

以上ネットから引用

大手キャリアのauからガラパゴスと揶揄されて久しいガラケー市場にタフネスガラケーの投入である。それはそれで一つの英断かもしれないし、アンチスマホ連からは歓迎されるかもしれないが、私が引っかかるのはなぜにCASIO G'zOneシリーズの後継モデルが投入されないのか?と言う疑問である。

CASIOのガラケーは、2011年11月の「G'zOne TYPE-X」が最後。CASIOのスマホはCAL21が2012年11月02日発売、2013年07月31日に開発元であるNECカシオの親会社日本電気NEC)がスマートフォンからの撤退を発表したため、本機種は同キャリア向けNECカシオのスマートフォンとしては事実上最終機種となった。

・・と言うわけで、NECの道連れになり、CASIO G'zOneシリーズは消滅の憂き目にあったのだが、その点、京都の京セラは商売上手でちゃっかりキャリア事業におけるタフネス市場を継承して商売をしているのである。

京セラさんは頑張っているなと思うのだが、CASIOだってスマートウォッチ市場では「WSD-F10」を(2016年03月25日)発売して、オウトドア派に大いにアピールしているのである。

ここは、世のカシオファンの為に、「WSD-F10」と連携して、色々なアウトドアシーンに於いて、ハンズフリー通話を含めた形で、タフネス電話+タフネススマートウォッチの世界を構築できる様な製品を開発できないのであろうか?

サイクリングしながら、着信を感知、走行しながらスマートウォッチをチラ見して、かけてきた相手を確認。ある動作をすると電話に出る事ができて、ヘッドセットで走りながら通話。・・・

なんか、かっこいい!

当然、雨が降ってきても、へっちゃら。

そんな製品だせないですか?

基本、ハンズフリー機能の提供なので、車でもバイクでも自転車でも走行中は同じ事ができる。配線とか面倒くさい事は考えないですむ。

カシオのスマートウォッチとタフネスガラケーかタフネススマホと防水ハンドセットを身に着けておけばいい。

カシオさん待ってます!

人の欲望は限りなく広がるのであった。

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