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ラカン精神科学研究所 福岡

福岡の精神分析家 進志崇献 が精神分析的視点で綴っています。人はコンプレックス(無意識)に支配されています。

レンジ・エクステンダー式電動バイクの可能性(File.150)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

前述の記事「日産ノート(e-POWER)試乗後の考察(File.149)」を書いていて、このレンジ・エクステンダー式の電動バイクの可能性を考えてみた。

80年代に勃興した日本のバイク産業であるが、昨今は、若者のバイク離れとか、排ガス規制でバイクのラインナップが少なくなったとか、FI化してもコストが見合わないとか、色々なマイナス要素ばかりが聞こえてくる。

もともとオートバイは軽量ハイパワーな車体と人馬一体感覚を楽しむ乗り物であり趣味性が強い乗り物であるから、開発指標として馬力競争に走ったり、エコとは相反する進化が求められた分、世の中がエコ一色になると、ジュラ紀の恐竜が淘汰されるがごとく、絶滅の危機に瀕している状況だ。

さて、ならば、起死回生の一手は無いのか?と誰しもが思うのだが・・。自分なりに「レンジ・エクステンダー式電動バイクの可能性」を考えてみた。

日産ノート(e-POWER)」を例にとれば、既存のエンジンは発電用に転用。蓄電用のバッテリーと駆動用のモーターを追加と言う文法が当てはまりそうなのだが・・。

1、既存のエンジンを発電用に転用。ただ単に発電用なら馬鹿でかい排気量のエンジンはいらない。むしろ、発電用のエンジンとしてはどれくらの排気量が適切なのか検討しないといけないし、制御系のハード・ソフトの開発が必要となる。

2、従来のバッテリーを廃して、蓄電用のリチウム電池で置き換えられるならば重量、スペース的に有利。

3、駆動系のモーター追加。ミッション不要のオートマ車となる。モーター駆動の特性で強力な回生ブレーキが機能するかもしれない。

もともとの重量が少なく、コンパクトな事が「レンジ・エクステンダー式電動バイクの可能性」にとって幸いするのか?災いするのか?わからない。

ただ、排ガス規制が既存の2ストロークエンジンバイクや、高出力バイクの市場からの締め出しを推し進めたのは事実なので、バイクの駆動力をエンジンに頼るのはやめて、電気モーターに替えては?と言う発想だ。モーターを安定して駆動させる為の電力を安定して供給する為の発電用エンジンの排気量や蓄電の為のリチウム電池の容量は?など、検討課題は沢山ある。

エンジンの高出力を狙えば排ガスは沢山でるし、有害物質を除去しようとすれば、沢山の触媒を排気システムに組み込まなければならない。これを解決するのに「レンジ・エクステンダー式電動バイクの可能性」を探ってみたらどうだろうか?と言う発想だ。

多分、私の思いつきなど云々する前に、日本のバイクメーカーは色々な可能性を探っている筈。環境性能や燃費が最優先に考えられる様な世の中に適合したカッコイイバイクが出てくるのはいつの日であろうか?

心と体に適度な刺激が欲しいと思う昨今である。

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